2017年1月14日土曜日

Google Feed APIの終了と新着雑誌記事速報YQL版について。

ずっと更新していなかったこのブログですが,久しぶりに投稿したいと思います。前回の投稿からこれまで,いろいろあったので書きたいところですが,今回は取り急ぎタイトルの件についてのご報告などです。

新着雑誌記事速報などのプログラムで使っていた「Google Feed API」が終了したようです。以前も停止したことはありましたが,今回は英語でアナウンスが出ているようなので,復活は期待できないかもしれないと思います。

そこで,同様のサービスでできる限り簡単に移行できそうなものとしてYQLの使用版を作成してみました。新着雑誌記事速報YQL版のサンプルはこちらです。

お決まりの文句で申し訳ありませんが「このプログラム利用は営利・非営利を問わず無料,再配布・ソースの変更も自由です。著作権表示なども不要です。ただし,このプログラム利用によって発生したいかなる損害も当方は保障しかねます。自己責任でのご利用をお願いいたします。」といたします。

wemflsさんの公開されているプログラムを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

もう少し見直しが必要かなと思いますし,新しいマニュアルの作成などもどうしようか検討しているところです。また今後のことも考えておかないとなりませんね。

新着雑誌記事速報は多くの図書館などで導入していただいていると思います。
司書過程の情報サービスの演習で使っていただいたこともあるように聞いています。

急ぎ修正等が必要なときは,ぜひ<mack.y.3150☆gmail.com>(☆は@)までお気軽にご連絡ください。もし今後も使っていただけるようでしたら,本当にうれしいことですので。FacebookやTwitterでもかまいません。

情報サービス機関である図書館は,時代の流れに乗ったWebサービスも提供していくため,外部の潤沢なリソースを活用していったほうがよいように思いますが,やはり使えなくなることもあるのだと,今回のことで改めて痛感しました。

久しぶりの投稿でしたが,今回はこのくらいで失礼いたします。

2011年2月28日月曜日

3月14日(月)開催「Code4Lib JAPAN 第4回ワークショップ」のご案内(〆切まであと一週間です)。

「Code4Lib JAPAN 第4回ワークショップ」として
「『新着雑誌記事速報』を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成講座-」を,

3月14日(月)に,茨城県潮来市立図書館で開催しますので,こちらの私のブログでもご案内いたします。

Code4Lib JAPAN主催のワークショップです。

参加希望の〆切はちょうど一週間後の「3月7日(月)」。

昨日,第5回の開催のお知らせもされましたが,こちらの第4回もまだ間に合いますよ。

当館・ゆうき図書館Webサイトにて提供している新着雑誌記事速報というサービスを作ってみよう,という研修を行います。



私もこの研修の講師として参加し,「新着雑誌記事速報」サービス開発者として,このシステムについて解説させていただくことになりました。

この新着雑誌記事速報ですが,こちらの私のブログエントリでもご紹介させていただきましたとおり,当館以外のいろいろな図書館にて導入していただいています。現在,図書館では当館含めまして全5館でしょうか。
上記のブログエントリ公開後にも,アーカイブズ関係雑誌の雑誌記事速報や,城西大学水田記念図書館における新着記事速報を作成・公開いただいています。ありがとうございます。
とても嬉しいことですし,こんな見せ方があるのだなと逆に勉強させていただいてもいます。今回のワークショップでも,ディスカッションの時間もありますし,どんな発見があるのだろうとわくわくしながら準備をすすめています。

もちろん,このサービスが提供できるのは,RSSを活用させていただいますFujisan.co.jp国立国会図書館の方々のおかげです。この場を借りまして,改めて感謝申し上げます。

さて,ワークショップの参加申込方法など,詳細はこちらのCode4Lib JAPANのブログ記事↓
http://d.hatena.ne.jp/josei002-10/20110219/1298126779
でお知らせされていますので,どうぞご参照ください。

いわゆるICTというような,パソコンやインターネットに関する前提知識は,一切問わないワークショップとして準備をすすめています。

興味があるけれど参加しようかどうか迷っている方も,ぜひお気軽にどうぞ。

もちろんすでに参加希望もいただいています! ありがとうございます♪

年度末のお忙しい時期かとは思いますが,どうぞよろしくお願いいたします。
来年度からの新サービス提供のためのチャンスと思っていただけるとよいのではないでしょうか!

改めまして,ぜひご参加をよろしくお願いいたします。